最初に自分の捨て牌に注目する

オーラスに上がりトップ条件、3・6待ちの平和で聴牌しました、捨て牌は東南白發27白⑧⑨白 あなたはリーチしますか?いくら両面でも極端に上がりにくい捨て牌の時はダマの選択も必要です。 特に3・6 4・7は 吸収されて反撃のパターンが最も多いのでリーチには自分なりのメリットを必ず付加しましょう。

相手の弱点を突く

早い巡目に良い待ちと判断できればリーチで攻勢にでるのは当たり前ですが、どんな待ちがいい待ちなんでしょうか? 相手が捨てた牌なんかが代表的ですね、特に端牌に近ければなお良しです。七対子で相手を狙い打ちする時は便利です、相手に吸収されにくい牌、中盤から押してくるであろう相手が捨てていればなおよし、反撃されにくいですよね。

最終の変化を予測する

愚形の形、例えば カンチャン待ちで変化が無い時と変化があると理解した上で聴牌外しやリーチを打つのでは意味合いが違ってきます。 例  13567⑤⑥⑥⑥⑦⑧⑨⑨⑨ ⑧切りで聴牌をとるのが自然ですね 好形にこだわるあまり、1を切ってしまわないよう注意しましょう。 仮にピンズの変化あってもせいぜい④を引いての③⑥⑨ですが自分で使ってしまっているので枚数的に聴牌を外すほどではありません。 13567の形に関しては5や8が何枚使われているか、河をみて枚数計算してからリーチの判断をくだしましょう。乱戦で大切なのは場を冷静に判断する思考です、なんとなくで選択しないようにして下さい。