和了れそうにない時でも丁寧に

125④⑧⑨一一一東南白發中  こういう配牌で何切りますか? 字牌から順番に落としていくのは、実は悪手です、染めを意識するも、まだどっちの色に寄るかもわかりません、ゆえに正解は一萬の暗刻落としが王道です。暗刻落としの間に字牌が重なり3や⑦が埋まれば攻め方も変わります、臨機応変に構えましょう。他者に和了らせずに自分も和了るが理想です。

ドラの枚数をカウント

5・⑤が全部赤のサンマの場合、配牌でドラが12枚、リーチが掛かれば+4枚の16枚スタートでドラがあります、相手の切り順や方向性さらに自分の持ってるドラの枚数をカウントして、誰が何枚持っているか、あくまで推測でいいので考えるようにしましょう。 聴牌した時に、余程の多面待ちにならない限りドラが相手より極端に少ない場合、撤退をお勧めします。

押し引きの基準

まず最初に形で押し返せるか否か、仮に押し返せる形だとしても振り込んでいい相手か否か、何点ぐらいの収支が見込めて、どれぐらいの点数を失っても問題ないか。 先のことも考えて押しましょう。

染めの対応の注意点

麻雀で高打点にほとんど絡む役、混一と清一のいわゆる染めてです。打つと致命打になるので振り込みたく無いですよね?でも筋や壁で放銃する人が後を絶ちません、染めに対して筋壁無しという格言通り。牌の種類が限定される分カンちゃんやシャボの頻度が増えるだけでなく複合形にもなり易いのです。打ち込む覚悟ができる手ができてから押し引きしましょう。